カビ菌検査・カビ取り・カビ対策の業者なら、カビバスターズ®のオールワンにおまかせ!

ご高齢者の介護とカビ

各地からソメイヨシノの開花宣言も聞こえてくる季節となり、

すっかり春ですね。

花粉症の方でなければお出かけが一番気持ちがよい季節がやってきます^^

人間が心地よい気温や湿度になってくる時期は、カビにとっても繁殖の季節・・・T-T

冬の間は外気の菌量もうんと少なかったですが、だんだんと増えてきました。

 

それに伴って、日に日に忙しくなってくるカビ取りプロフェッショナル集団のカビバスターズですが

この時期多いのが、寝室のカビ取り

 

冬の間結露していた窓にほど近い壁にくっつけているベッドの裏、横、頭のあたりにカビ発生・・・というご相談が多くございます。

 

特にご高齢の方や赤ちゃんがいらっしゃるお宅は、ご健康被害に直結するため、放置することはとても危険です。

まして、寝たきりのおじいちゃま、おばあちゃまのベッドともなると、

身体から出る水分、お茶など枕元に置いてある食べ物の水分、部屋をあたためるためのファンヒーター・・・など

湿気もあり、カビの繁殖には適した環境になっていることが多いです。

カビが枕元あたりに繁殖などしてしまった場合は、

おじいちゃま、おばあちゃまにとっては、ほぼ一日中、カビの胞子を多く吸い込んでしまうことになりますので、とてもとても危険です。

 

ベッドは大型の家具ですし、特に介護用ベッドなどは柵や器具がついて大きいため、部屋の隅や壁にくっつけて置いてしまいがちですが、

壁にくっつけておいてしまうと、湿気た空気のたまり場になってしまいますし、食べこぼしや埃などの栄養分もお掃除がしにくくなってしまって

カビの住処ができてしまいますので、

 

なんとか、壁から少し(5cmぐらい)離して、風の通り道と掃除機の入るスペースを作っていただくように

配置してください。

 

もし、カビを見つけてしまった場合は、お雑巾などでふき取らず、エタノールなどの消毒剤をしみこませた除菌ティッシュなどで

そっと抑えて、ベッドにいるおじいちゃま、おばあちゃまがカビの胞子を吸い込まないようにぬぐってください。

 

ご高齢者の方の死因の多くにはカビによるものが関係していると言われています。

 

ずっとお休みになっておられたりして、なかなかお掃除のタイミングが難しかったりするかとは思いますが、

ベッドは壁から少し離して

必ず1日のうち1%の時間(約15分)は外気と大きく換気すると決めて、実行してください。