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カビと粉塵爆発

粉塵爆発、という言葉や現象をご存知でしょうか?

粉塵(非常に小さい微粒子)は体積に対して表面積が大きい状態であるため、酸素と燃焼反応しやすい状態にあり、火気があれば爆発のような状態を引き起こすことを指します。

石炭粉末のように反応しやすいと考えられるものだけでなく、アルミニウムの粉や小麦粉やコーンスターチなどによっても起こることが知られています。

微粒子が充満している状態で粉塵爆発が起こるのならば、カビで非常に汚染された空間(空気中のカビ菌量がすごく多い空間)でももしかしたら、粉塵爆発が起きるのでは?と疑問に思ったカビバスターM。

実際に粉塵爆発を引き起こすアルミニウム粉の粒径は12㎛

カビ胞子のサイズは数㎛~100㎛程度。

粒子径は似たような領域・・・

ということは状態によっては起こりうる?!

と思って調べてみたところ、

事故として、

 

【事故事例】
固化した飼料用副原料(とうもろこしの胚芽の皮)を倉庫に貯蔵中、倉庫が爆発した。原因は、飼料粉の
湿潤部分にカビが発生し、発酵熱と太陽の輻射熱が粉体層内で蓄積して自然発火し、一酸化炭素などの熱
分解ガス、あるいは、ある種の菌が放出した水素が空気と混合し爆発し、粉じん爆発も併発したもの。

という事例を見つけました。(出典:厚生労働省 「化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメント入門ガイドブック」)

 

直接カビの胞子による粉塵爆発だけが事故原因ではないようですが、実際に、カビも事故の要因のひとつとしてあげられる状況にあったということ。

 

カビのある空間にいることは、健康被害が発生するリスク、もちろん、建物そのものを劣化させるリスクがあるのですが、

それに加え、条件次第では火災などの事故を引き起こしかねない、ということがわかりました。

 

密閉空間にカビがあることが、皆様の生活に大きなリスクを生んでいることをご理解いただき、

くれぐれもカビを増やさないようにうまくコントロールしていきましょう!

 

ご自宅、オフィスなどで繰り返しカビが発生する、カビができてしまったなど、環境をコントロールする方法がわからない・・といったお悩みをお持ちの方、遠慮なく、ご相談ください。

カビ対策のプロフェッショナル達が、一緒に問題解決にあたります!

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