カビ菌検査・カビ取り・カビ対策の業者なら、カビバスターズ®のオールワンにおまかせ!

カビ取り業者のカビ取り内容の違いと価格と効果について

Google検索で、

 

「カビ取り 業者」と探すと、約 389,000 件!

「カビ対策 業者」と探すと、約 4,660,000 件 !!!!!


(2019/5/10時点)

 

もヒットするため、弊社にカビ取りやカビ対策でお電話やメールをいただくお客様の中には、

もちろん、初めて探してヒットしました!というお客様もいらっしゃいますが、

 

1. すでに他社様で見積もりをとられたケース

 

2. これから相見積をとられるケース

 

3. すでに他社様でカビ対策をしたケース

 

などが当然ながら含まれます。

 

お客様の中には、

同業の他社ともやりとりしているとバレると、気を悪くするのではないか?と心配くださったり、

うちの実力を?!試すために、どんなことを言うか、どんなことを調べるか試そうとして意図的に他社様とやりとりしておられることや、他社様から聞いたことなどを黙っておられる方もいらっしゃるようですが(^^;)

いくつかお見積りを取られることは決して悪いことではございませんし、

たくさんのプロに見てもらって、同じ指摘をされたのでしたら「やっぱりそうか・・」と思って納得いただければいいと思っております。(キッパリ!)

逆に、意見が食い違うことがあれば、

???と悩まずに、

そこは徹底して「このように(他社から)言われたがどう思うか???」(このように思うがどうか?)とぶつけていただければと思います。

 

 

プロのカビ取り・カビ対策業者といっても現調結果が異なることがある点について

 

それぞれのプロのカビ取り・カビ対策業者さんが皆様のところに現地調査に伺われた際に、具体的にどんな機器を使って、どんなことを調べたり、どんな資料を使ってご説明されたりなさっているのかは、詳細には存じ上げません。

 

ただ、調査にお伺いした際の環境、状況、使うツールや経験によって、「プロなんだから!」といっても、現場の見立てが異なることはもちろんあります

実は、

現地調査当日のお天気

前日までのお天気

お伺いするまでに換気していた時間

置いてあったお荷物

当日の湿度

壁などの建材の含水率測定に使った機器の特徴(表面の含水率なのか、深部までの含水率なのか・・)

室内の明るさなどによるカビの見え方(量や色)

当日までの清掃や消毒の経緯

調査員の体調

などなどなどなど、と挙げだしたらきりがないほど、違ったコメントを引き出す分かれ道はたくさんあるのです。

 

 

もちろん、カビの生態や繁殖条件など基本的なことは変わりません。

シンプルに言えば、水と温度条件、いや、もっとシンプルに言えば

 

「水の量」さえある程度あれば繁殖できるため、

 

各社、作業が必要な範囲や、再発リスクを下げるための施策を見積もる際に、

 

実際に目で見たカビによる被害範囲に加え、

 

その原因としての「水」の理由を探ったり(結露水?漏水?浸水?など)

 

また、

 

水の影響範囲を調べたり(カビの範囲より水の範囲が大きければ、カビももっと広がる・・もしくはすでに広がっている可能性がある)

 

するのですが、

 

その時の現地での状況によって、水の理由や影響範囲の目算に開きがでたりするために、お見積りやアドバイスさせていただく内容が違うことがあると思っていただければいいと思います。

 

漏水

 

ですから、言ってることが違ってるな?と思った時は

「どうしてそう思うのか?」、「(前の業者に漏水と言われた場合は)漏水の可能性はないと思うか?」など、直接質問をしていただき

プロが判断した根拠についてしっかりと確認していただいたほうがいいのです

 

根拠に乏しいことを言っている場合は、根拠が適切だったと思われるプロの助言を取り入れてみたらいいと思いますし、悩んだ場合は、再度、前回アドバイスをくださったプロにききなおしてみるのも手だと思います。

 

カビ対策は実際には、お住まいと長く大切に付き合っていけばいこうと思うほど、同じように長期的に考えて、定期的にフォローをしていくもので、一旦カビ対策が必要になった場合は、ある程度の予算がかかることを想定しておくものですので、ここにプロに対する遠慮は無用です

 

お住まいになられているお宅のプロとして、カビ対策のプロと向き合っていただければと思います。

 

 

カビ取り・カビ対策の内容や金額に開きがあることについて

また、現地調査にご訪問した際の見立て(見積もり)が違えば、全く同じ施工内容を行ったとしても、カビ対策費用が異なるのは当たり前ですよね。

 

極端に言えば、下の写真のような、壁の一部が黒く変色しているような事例を、

 

「カビによって壁紙が変色した1平米程度の範囲のカビ取りをする」

 

という判断と

 

「カビは壁紙の裏からきていて、この見えている黒いところは、壁紙を突き破ってでてきた、最も酷いところ・・というだけであって、本来のカビの範囲は、この側壁全域であるため、壁紙を剥がして全域のカビ取りが必要」

 

という判断では、前者であれば金額は数万位内になるでしょうが、後者では、一桁あがってしまうお見積りがでることもありうる、ということになる、ということです。

 

上のような見立てによる違いのほかに、見積もり金額が大きく変わるところがあります。

 

それは作業内容です。

 

ん?

 

カビ取りをお願いしたのだから、カビ取りはカビを殺すことでしょう

 

と不思議に思われるかもしれません。

 

カビ取り、除カビ、除菌、防カビ・・・・


 

カビ対策をしたのですが・・というお客様からは特に上の単語が聞かれますが、その言葉と内容が合致していないように感じて、どうも要領を得ないことがあります。

 

例えばこんな感じです。

A様「以前、床下の防カビの施工をしてもらったのですが、もともとのカビが死んでないのか再発したのか、家の中までカビ臭くなったのですが。。」

弊社担当:「防カビですか?もともとのカビを殺さなかったということですか?」

A様:「いえ、きちんと防カビしてもらったのです。」

担当:「残念ながら、防カビだけではカビを殺していない可能性もあります。今後カビが新しくついたり、ついたとしてもそこで増えるのを防ぐような処理を主とした作業が防カビ施工ですので、カビがそこにもともといたのでしたら、たぶん、先に何かカビを殺す作業をしている可能性が高いと思うのですが・・?施工の際に、どのような作業をなさったかご存知ですか?」

A様:「何か床下に噴射していたような気がしますが・・・」

担当:「除菌剤のようなものですかね?」

A様:「あれは白アリだったかな?防蟻(ぼうぎ)処理ってカビ死ぬんでしょう?・・・ うーん・・・」

・・・・・

 

防蟻と防カビは、対象としている生き物が異なりますし、防ぐための薬剤の役割も異なりますし、まして、防蟻剤で除カビ(カビを殺す)となると、効果は期待できません・・。

 

(もちろん今ある防蟻剤の全製品を試したわけではないので、絶対カビに効かない、とは言えませんが、そもそもの化学成分が異なり、防蟻剤は昆虫の「神経伝達作用を阻害」したりするものが入っているのに対し、除カビは「細胞壁を破壊する」成分(次亜塩素酸やエタノール、酸性溶液などなど)が主ですし、

 

そもそも、アリの神経伝達を阻害する成分を神経伝達機能がないカビに与えても・・・・死ななそうですよね。

 

ということで、カビ対策施工については、肝心なところが皆様にとって実はとっても理解しづらいものなのだ、ということをいつも思い知らされるところです。

 

ですから、カビ取り・カビ対策のプロが各社の言い方(用語)で作ってくる各社の見積もりは、用語すら初めて目にする皆さまにとっては、難解な暗号のようであり、内容を比べ、質問をし、選択するには、とても難しいものであるに違いないと思うわけです。

 

となると、一番わかりやすい比較箇所は「見積もり合計金額」という欄になってくるわけですが・・・

 

各社、施工範囲だけでなく、ご提案する(もしくはその業者さんが得意とする)施工内容が異なるため、金額に大きな開きができているということをご理解いただき、

金額だけで「安いからココ!」と決めるのは、実はあとでもっと余計な費用がかかるリスクもあるということをご理解ください。

 

例えばこんな事例がありました。

 

お客様のK様はつい1か月ほど前に、Z社さんというところでカビ対策を実施してもらったそうです。

 

しかし、その後、においはますますきつくなり、家に住めない状態になったため、そもそもカビによるものなのかどうか気になり、弊社にカビ菌検査を依頼されました。

 

検査をご依頼いただいた当初は、カビ対策を行われた後であるという情報は存じ上げず、ただ、

K様の「においの原因と菌量の関係を調べたい」とおっしゃったことを受けて

落下菌検査をご提案し、検査行ったところ、非常に多くの菌量を観測したため、

カビが大量に繁殖している箇所があるようです速やかに除カビをしたほうがいいですよ」とお伝えしたところ、「実はつい先日、カビ取りをしてもらったのです。」と、告白されました。

 

K様からのお話では、カビ対策として何ができていて、何をしなかったのか(やらなかったのか?)ということが分かりにくかったため、思い切って、施工をなさったZ社さまにご連絡したところ、

K様の作業のことを覚えておられ、

カビが生えていた箇所に確かに除カビをしたんだけどな、とおっしゃっておられました。

 


K様宅の現状を考えて、何がカビを取り残してしまったことの原因なのか、どこがいけなかったのかと、プロ同士、詳細に話をしていくと

 

Z社様では、

表面や空間に浮遊しているカビの胞子を効果的に殺す除カビ(私たちMISTではこれを除菌と呼んでいますが)をされているが、すでに根を生やしてしまっている部分(菌糸が伸びてしまっているカビ)に対しては効果が弱いため、表面的には殺せていただものの、時間経過とともに、再び表面にでてきたカビが胞子を飛ばしたことによって、再度汚染が広がってきた可能性が高いということが分かりました。

 

また、別のお客様のM様の再発事例では、施工したY社様が、除カビ(直接カビ菌糸を殺す)は徹底的に行ったけど、物や絨毯に入り込んでいた胞子や空気中に飛散していた胞子については、対策していなかったとのことで、

結局はこの破壊していなかった大量の胞子が時間経過とともに根を伸ばし、次の繁殖を引き起こしたことが原因だったり・・・

 

 

結局、このK様、M様は弊社にカビ対策を依頼してくださったため、カビ対策費用としては、想定額の二倍近い金額の出費になってしまったことも申し添えておきます。

 

 

つまり、

 

1. プロの業者さんのカビ取りだからといって、皆が、使用する薬剤がちがうだけで全く同じことをしている訳ではない

 

2. 見積もり金額だけでなく、施工内容も確認して、比較して納得しておかないと、結局余計に金額がかさむことになる

 

ということです。

 

 

カビ対策をする上でしっかり理解しておきたいこと

 

これらのことを踏まえて、カビ取り業者に質問したり、見積りを依頼したり、相見積もりで選定したりする際におさえておくべきポイントを整理しておきましょう。

 


1. 可能な限り正しく、カビの被害範囲や施工が必要な範囲をカビ取り業者に理解し、正しく見積もってもらうために、

「いつごろから」「どういった経緯で」「今どのくらいのカビ被害(範囲・面積・場所・室内の物への被害状況など)」

を伝えて、見積もりにきてもらう。

 

健康被害が疑われる場合(カビの部屋にいるとアレルギーのような症状がでる、または、苦しくなる、咳が出る・・などの症状がある)などは、その旨も伝え、なるべく早くカビの状態を見積もってもらうようにする。

 

 

2. カビ菌検査は、明らかなカビがある場合より、においや不快感の原因をしりたいときや、カビによる汚染範囲を確定したいときに実施することをお勧めします。

 

明らかにカビがある場合は、カビ菌検査にかける予算をカビ対策施工に回して、早くカビをとったほうがいいです。(カビは見えたら即対処!が基本です)

 

3. 見積もりを比較する際は、作業内容と範囲と施工後の対応についてきちんと把握しておくこと

 

作業内容については、各社名称が違うと思いますが、以下のことを確認してください。

① カビの菌糸(カビの根)を直接破壊する作業(除カビ施工)があるかどうか

② すでに空間に飛散したり、衣類や絨毯や物に付着したりしているカビの胞子を破壊する作業(除菌施工)があるかどうか

③ 室内の物や設備など、どの範囲までカビ対策に含まれているのか

(和室・・となっていた場合、和室のどの面が対象なのか、室内空間においては、どこまでが対象なのか(例:押入れ内はどうか、押入れの中の物はどうなのか・・など)を把握しておくこと

④ カビ対策後の再発防止策に対するアプローチはどうか

漏水なら、漏水対策を併せて行えるように連携をとっているか、結露なら湿度対策などの提案や助言があるか、防カビ対策がある場合は、防カビ施工の内容を説明してもらってください。

また、アフターフォローなどの考え方についても聞いておかれるのもよいと思います。

⑤ 施工の効果については、どう考えているか、(保証がある企業様や菌検査などで証明する手段をとる企業様もあります。弊社では菌検査で証明しています)

 

特に、①、②、③は三位一体のところがあり、これに適切な施工範囲の選定があってはじめて、再発リスクを極限まで低下できるカビ対策、ということが言えます。

 

どれかが欠けると、その片手落ちなところがリスクとなる可能性が高いことを念頭におき、

以上のことを踏まえて、一番、皆様の希望にあったカビ取り業者の選定を行うのがもっとも効果的といえると思います。

 

MIST工法での施工について

 

ちなみに弊社の施工方法であるMIST工法はカビ対策のご提案として、どうしているかというと、

検査~現地調査~施工~アフターフォローの各段階で「見える化」を大切にしています。

カビは見えないからこそ、上でご説明させていただいたようにいろいろな違いがみられますし、本当に正しいカビ対策をご提案したとしても「なんか変わってない・・・(ぼったくられた?!)」というご不安の種を残してしまう可能性があります。

そのお気持ちは十分わかります。

今のところ何もない壁に向かって、「ここが汚染源です。壁紙貼替ましょう!」と提案されて、カビ対策費用以外に、壁紙貼替費用までくわわったお見積りを見ても、・・・・本当かな・・・と不安になりますよね。(なります!)

 

ですから、弊社では、常に、現地調査員や作業員のなんとなくの感覚(もちろんプロの勘がありますので、当たっていることが多いですが)だけでなく、測定器やカビの培養結果などをもとに数値や状態が見えるようにして、ご相談・ご報告させていただくことにしております。

強み1 見えるカビ研究・カビ菌検査

自社およびMISTグループによるカビ対策に関する研究開発だけでなく、世界中のカビに関するトピックスや最新の論文などのデータ、または独自での実験・実証データも踏まえて、根拠ある情報をもとに カビに関する国内外からのご相談に対応しています。(英語対応可能/Available in English)

画像:英語論文やデータの画像

また、カビ菌検査を実施できる設備・スタッフを有していることから、カビによる健康被害の心配がある場合や施工のクレーム、物件取引時の問題等に対しても、検査員による検査の実施ならびに検査報告書を作成、提出させていただくことができます。

画像:検査中の画像・報告書事例紹介

強み2 見える現地調査

現地調査では、以下のポイントをお客様と一緒に現地で確認しながらお見積りいたします。

現地調査では、以下のポイントをお客様と一緒に現地で確認しながらお見積りいたします。

お客様への聞き取り調査、カビの繁殖に必要な水分量の測定(含水率検査)、換気状態の確認などを行います。

カビの問題が、外的な要因(漏水や構造上の問題)なのか、内的な要因(お部屋の使い方、換気頻度、室内に置いてある物などによる影響)なのかについて明らかにし、カビ対策後も再発のない状態を維持できるための準備をいたします。

画像・含水率検査中

どこまでカビの被害がひろがっているのか?

カビが目に見えるということは、かなり繁殖した状況です。周囲や場合によっては、他の部屋にもすでに汚染が広がってしまっており、目に見えるところだけを施工してしまっても、解決しない場合があります。どこまでがどのくらい汚染されているのかをしっかりと目で見て把握したうえで、根拠をもとに必要な範囲だけお見積りし、徹底的にカビ問題を解決することを目指します。

画像・落下菌検査/付着菌検査

どのくらいの予算でどんなカビ対策ができるのか?

実際に、カビ対策の施工範囲や方法、今後の再発防止対策のめどについてお話したうえで、現地でタブレットを使ってお見積りをいたします。

基本的にお見積りは

  • 作業させていただく面積(m2)
  • 作業する内容(除カビ・除菌・抗菌/防カビ)をベースに計算させていただきますが、 それに加えて、以下の現場の状況によって多少お値段が変化いたします。
  • カビの落としにくさ(繁殖しているカビの量や素材の傷み具合によって、施工回数や使用薬剤の濃度、量が変わります)
  • 作業させていただく箇所の素材(しみこみやすさなどによって使用薬剤の量が変わります)
  • 作業させていただく箇所の作業のしにくさ(高さ・お荷物の量・養生の量などによって作業時間や作業の量が変わります)

それぞれの状況によって、評価したレベルを現地で入力することで、お見積り額を提示させていただくことができます。

画像:タブレットを使ってお見積りを提示している様子

強み3. 見える徹底施工

お客様とお約束したお見積りの内容に従い、カビの種類や状況に合わせて細部かつ徹底的なカビ対策を行います。作業中はなかなか近寄って確認することができないこともあるので、施工の流れ、施工した箇所、施工のビフォー・アフター(前後)写真などを掲載した施工報告書を作成し、ご報告いたします。 施工時に気が付いたことや改善点についても、併せてご報告いたします。

画像:施工写真(細かいところまでやっているもの)/施工報告書事例

強み4. 見える施工効果

施工後にカビが除去できているかどうか、また、カビ対策後、再発を防ぐ環境を維持できているかどうかについて、施工後のカビ菌の存在の確認や室内の浮遊菌の測定を行ったり、室内の温度、湿度のモニタリングを行うことで問題の改善状況を明らかにいたします。 万が一、環境の改善が認められない場合は、改善するまでサポートいたします。

画像:菌検査の前後画像

画像:室温・湿度のモニタリングデータ

強み5. 見えるアフターフォロー

ご希望に応じ、カビ菌を除去できたことを証明し、除カビ施工実施済書等も発行可能です。 また、施工後は、保守契約によって、定期検査・除菌作業の実施など、長期的いよい環境を維持していただくためのお手伝いもさせていただきます。

 

当社の強み

カビ取りの施工

長文、お付き合いいただきましてありがとうございました!

何か気になることがございましたらいつでもご連絡ください!

皆様のカビ取り・カビ対策の一助となれば幸いです!!

 

オールワン一同