カビ菌検査・カビ取り・カビ対策の業者なら、カビバスターズ®のオールワンにおまかせ!

古地図を見てみよう!

家にカビが生えた・・なんて話は、なんだかお掃除不足だったり、おうちの手入れがなされていないことを連想させるみたいで、あまり自慢できたことではない?!ということで、ご友人やご近所には聞かせたくない方が多くいらっしゃるようです。

決してお掃除不足が原因なわけでも、管理不足が原因でないことも多いので、カビ対策していることについては恥ずかしいことではないと思うのですが、

(むしろ、健康意識が高い、ご自宅のリスク管理意識が高い方だと思うのですが・・)

まだまだカビが市民権?を得られておらず、カビに関する誤解も多いことから、

私たちもカビ取り業者ということを悟られないようにご訪問して作業をさせていただくことが多くあります。

ということで、ご近所にもカビ取り中ということがバレないように配慮させていただくので、それぞれのお客様同士はご近所であっても、お互いのご自宅にカビが発生したことをご存じないことが多いのですが、私たちからすると、かなりのご近所にご訪問していることも多くあります。

これは、年度末に集計、分析するまでもなく、担当に振り分けたときには「おっと、またか・・」という声をよく聞きますし、社用車のナビにも行き来した跡がしっかり残っています。

 

こういったリピート地区などは地元で情報収集すると、今は素敵なマンション群に変貌を遂げていても、「昔は池だった」とか、「湿地を埋め立てた」とか「森を削って作った」とか、土地柄何らかの菌量が多くなる、またカビが生えやすくなる環境が整っていることが多くあります。

これは、古地図を見てもわかります。

 

今は素敵な新興住宅街になっていても、よくよく見てみると川が流れていたあとだったり、常に家屋内が湿気てしまう原因は土壌・地盤にあったり・・と新しい発見もできたり。

なぜか床下がいつも匂う・・とか、湿気易い・・などのご不安があった場合や、あたらしく住宅を購入される際などは、古地図を確認してみるもの手だと思います。

 

これからの長い人生、ともに過ごすご自宅ですから、ご自宅の状況をよく把握して、「何かおかしい」と放置するのではなく、「他より湿気易い場所である」「他よりリスクが高い場所である」「他より菌量が多い土地である」といったことを理解したうえで、対策を講じて、うまく共存していっていただければと思います。

 

ちなみに古地図(明治時代)のものは、国土地理院のサイトで閲覧できますよ。

http://maps.gsi.go.jp/?z=7&ll=35.05663,138.03589&ls=meijiswale,1#7/35.070469/138.032227/&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0f1

 

お時間あるときにぜひ、ご自宅および周辺の変化の歴史を見てみてください~