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カビバスター伝授!梅雨時警戒カビ対策!!

本日(2018年6月21日)のゴゴスマで、MISTグループ本部の世良秀雄社長が「カビバスター」として登場され、
梅雨時のカビの危険性や、カビに対する対策、カビ取りの際にやってはいけないこと、カビ取りの方法などについて丁寧に説明してくださいました!

 

6月の梅雨時期は、何もしなくても培養器とおんなじ環境・・・・(涙)

 

 

というわけで、培養器と同じで、カビが付着し、栄養分(埃や食べかす、垢など有機物があればなおさら!)

-48時間(2日目)でカビの集落のようなもものが目に見えるようになり、カビの培地に根(菌糸)の成長が見られるようになります

 

-72時間(3日目)でカビは培地表面ですっかり誰の目に見えるようになり・・・ここではカビの黒い色や緑などの色調も判別できるようになり・・・

-120時間(5日目)ではすでに覆いつくされてしまうぐらい成長してしまう・・

という状態になります。

 

ですので、ちょっと3日ほど旅行で外出していたら帰ってみたら家中の壁が緑に!!!なんてこともあながちフィクションのホラーではなく、本当にあった怖い話。。

 

カビの胞子は数ミクロン程度しかなく、目に見えるものではないので、本当に気が付かないものです。

小さな粒子なので、風があると風に乗って舞っているのですが、風がなく、よどんでいたりすると埃と同様に下に落ちて積もってきます。

 

皆さんが日常の生活・活動をしていると、空気が動くので埃がつもったからといって床にいきなりカビが生えてきたりはしないものなのですが、普段なかなか目の届かないところ、部屋の隅、家具の裏など空気が滞っているところは、そのままじっと72時間以上動かずにいれることがあるため・・・・・

 

そうです。根(菌糸)を伸ばして繁殖の準備が整うわけです!

 

如何に、梅雨時期(完璧な培養環境)の中、換気や湿度調整、清掃を怠ると一気にカビが繁殖するかお分かりいただけたと思います。

 

怖い、怖すぎる!!

 

どこにカビがいるかわからないけど、何となく違和感がある、どこからともなく異臭を感じる・・・

怖いのでカビの量を調べておきたい、カビ対策を行う場合の場所を特定したい・・などなど

 

何かご心配なことがあれば、カビ対策を前提としたカビ検査についてご相談ください。

 

この時期はスピード勝負です!

 

可能な限り一日中朝から飛び回ってカビに関する現地調査やカビ検査のご訪問をいたしております。

 

 

MISTグループのオールワンでも世良社長のように優しくご丁寧にカビ対策のご説明をいたしておりますので^^

いつでも気軽にご相談ください!

 

なんとかカビを増やさず梅雨を乗り切りましょう!

 

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