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神戸製鋼や日産の問題は「カビ型」問題行為だそうです

日ごろから職業上「カビ」というキーワードに敏感なわが社の社員。

特に分析チームのメンバーは、少しでも手があくと国内外のいろんなニュースに目を通して、カビに関する最新のニュースや研究情報、健康被害などに関する論文を集めています。

そんな中、バリバリのビジネスニュースの中に「カビ」というキーワードを見つけてビックリ!

しかも「カビ型」

カビ型問題?

なななななんじゃそりゃ~!

 

カビ型行為とは

命名された弁護士の郷原先生によると、「カビ型行為」こそが日本型の企業問題の核心なんだとか。

どういうところを「カビ」と称しておられるのか気になって先生の記事をいくつか拝読していたら

「カビ型行為」とは、組織の中で長期間にわたって恒常化し、何らかの広がりをもっている行為のことを指し、このようなカビ型行為による問題を解決するためには

「カビ」の問題を解決する際に、カビの広がりとカビの生えた原因(汚れか湿気かなど)を明らかにしてそれを除去しなければならないように

組織のカビ型行為を無くすためには、カビ型行為の広がりを明らかにして、原因となった構造的な問題を是正しなければ解決することはできない。

とおっしゃっておられる。

 

なるほど、確かにカビの汚染被害と似ている気もする。

 

※先生の実際の記事は下の参考)のところにご紹介しておきましたので、そちらをご確認ください。

 

カビ問題の解決への第一歩

汚染源を叩いて解決しなければ、一旦きれいにしたように見えても、またすぐに同じ状況に戻ってしまう・・

そんなことをおっしゃりたいのだろうなぁ。

 

最近流行りの!?「忖度」の構造を明らかにして、その構造的な問題を解決することはまさにカビ問題の解決手法と同じ!

ということを心に留めて、

カビ型行為の解決方法を考えた上で、明日の投票に行こうと思います。

 

 

 

いつもと違って、政治問題に関連した「カビ」記事のご紹介でした。

分析部門メンバーより

参考)

日産、神戸製鋼、相次ぐ不祥事が示す「カビ型」行為の恐ろしさ

「カビ型行為」こそが企業不祥事の「問題の核心」2016/08/02 郷原総合コンプライアンス法律事務所代表弁護士 郷原伸郎氏

「カビ型行為」対策の切り札、”問題発掘型アンケート調査”