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施工例

壁内結露によるカビの対策

  • Before

  • After

(千葉県成田市T様)

施工場所 : 和室側壁
施工期間 : 1日
施工目的 : 壁内に繁殖したカビの除去
施工内容 : 壁紙撤去のうえ除カビ作業
施工料金 : 施工面積10㎡の除カビ・除菌:65,000円

この夏多かったのが(まだ夏は終わってないのかもしれませんが)

壁内結露(内部結露)によるカビの除去のご依頼です。

壁紙にあざのようなシミができてきた、気が付くと範囲が広がっている気がする、シミが点在しているのだけど、

これってカビでしょうか?というお問い合わせがあり、伺ってみると確かにシミが・・・

壁紙の上に付着した埃などでカビが繁殖した場合は、「拭けばとれる」のですが、

残念ながら壁紙したの壁材そのものにカビが繁殖してしまった場合は、

しかも壁紙を通して見えるようになってしまった状態の場合は、多くの場合

「壁紙をはがしてカビ取りをする」必要があります。

 

壁紙をはがす理由としては、壁紙の多くは水や汚れをはじくようになっているので、

壁紙の上からカビを殺す薬品を使っても実際のカビの根まで届かず、まったくカビがとれないか、多少染み込んだとしてもすぐに再発するか・・といった状況になるからです。

 

また、壁紙をはがす範囲も、あざのようなシミのような場所を小さく切るのではなく、一面壁紙をはがすことが多くあります。

これは、際に壁紙をはがしてみると、まだ壁紙の表にはでてきていなくてもその予備軍となっているようなカビを発見することが多いからです。

 

壁紙の裏(壁材)にカビができてしまったのには理由があります。

よほどピンポイントで水分や養分があり、そこが完璧に仕切られている場所でない限りは、

その面一面は同じようにカビの生えやすい環境であったということが多くあります。

 

他にも一面壁紙をはがしたい理由があります。

それは、壁材をしっかり乾燥させてあげることができるからです。

 

壁内結露でカビが繁殖してしまっているケースではその面の壁材自体がかなり湿気を含んでおり、含水率が高い状態であることがほとんどです。

壁紙がまるでビニールシートのように壁材の表面を覆ってしまっている場合は、壁材の中の水分が外に逃げにくいため、湿った状態が長く続き、それによってカビが繁殖してしまっているのです。

ですから、カビ取りの作業のために一面壁紙をはがし、作業後にしっかりと乾燥させてあげることで、一旦水分までリセットされることになるのです。

 

しかし、壁紙をはがすとなると、カビ対策の費用以外に壁紙の張替費用までかかってしまうことになります。。

 

オールワンでは、きちんと含水率の測定などを行ったうえで、カビを取り残さず、リスクを残さず、そしてコストとして抑えれるギリギリの範囲を見積もったうえで、カビ対策のご提案をさせていただいています。

まずは壁内結露ができない状態にすることが一番ですが、

もしできてしまった?あやしいシミ?を見つけたらとにかく早めにご相談ください!